SEOスパムについて

SEOスパム行為の事例を紹介。検索エンジンに嫌われないウェブサイトの作り方!

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他人のコンテンツをコピーする

他人のウェブサイトからテキストや画像などのコンテツをそのままコピーして、オリジナルのコンテンツを装い提供することはスパム行為です。また、他人のHTMLファイルを勝手にダウンロードして、ウェブサイト全体をコピーすることも含まれます。

フリーで配布されているソフトウェアのなかには、他人のウェブサイトで使用されているソースファイルを丸ごダウンロードできるものがあります。仮に、HTMLファイルをダウンロードして他人に全く同じ内容のウェブサイトを立ち上げられてしまった場合には、ドメインの使用年数や、被リンクの多さで判断され、劣っている方のウェブサイトが違法だと判断されてしまいます。

オリジナルがコピーに負けて、検索順位が低下するどころか、ドメイン停止されてしまうこともあり得ます。また、ソースファイルだけではなく、まれにサイト名やサービス内容までコピーされ、全く同じサイトを立ち上げられることもあります。

これらコピーは明らかな権利侵害行為ですから、もし、コンテツをコピーされた場合は、面倒でもサーバー会社に問い合わせてウェブサイトを削除させるか、権利侵害コンテンツの申し立て(グーグル・デジタル・ミレニアム著作権法)を行い、検索エンジンから表示させないようにしましょう。