SEOスパムについて

SEOスパム行為の事例を紹介。検索エンジンに嫌われないウェブサイトの作り方!

現在位置 > HOME > 隠しテキスト


隠しテキスト

ユーザーには見えなくとも、コンピュータがソースレベルで見ると確認可能なリンクやテキストのことを「隠しテキスト」といいます。SEOスパムの中でもよく知られたスパム行為で、背景と同じ色でテキストを記入していたり、テキストの上に画像を被せる方法などが該当します。

その他にもフォントサイズを0で指定したり、「text-indent -9999;」の値を設置している場合は、スパムとして判定されます。訪問者への配慮という意味でも、フォントサイズは6px以上の大きさを心がけるべきでしょう。また、文章中の句読点などにリンクが組み込まれている場合もスパム行為として扱われます。

隠しテキストの例

  • 背景と同じ色のテキスト
  • <noscript>内のテキスト
  • 「display: none;」「text-indent: -9999px;」でテキストを隠す

タイニーフォント

隠しテキストの見えないテキストに対して、極小の見えにくいテキストを使用したスパム行為をタイニーフォントといいます。隠しテキストのように人の目では見えませんが、検索ロボットには読み取れる小さな文字をウェブページに組み込んで、キーワードの出現数などを増やすスパム行為です。タイニーフォントも隠しテキスト同様に検索エンジンを欺く行為ですから禁止事項です。